目を良くする方法〜コツと秘訣

目を良くするために効果的な視力訓練の方法や、目の疲れを解消する秘訣・ポイントを解説しています。

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視力が悪いと眼病の危険がある!

視力が悪いというと、主観的なものであり、ここからが目が悪くなるというわけではありません。たとえば、今まで視力2.0だった人にとってみれば、視力0.9でも視力が悪いと感じることでしょう。

私の個人的な感覚からすれば、視力0.5はまだ目がいいほうです。視力0.3以下になると、視力が悪いということになるような気がします。

なぜなら視力0.3という目は、視力0.1と隣りあわせだからです。視力0.1を切ると、もう視力検査表の一番上のランドルト環が見えません。だいたい視力0.1を下回ると、手もとの文字すら30センチ離して見えなくなります。これは確実に視力が悪いといえます。

視力0.3といえば、学校の視力検査、つまり学校検眼ではC判定ですね。その下はD評価です。検眼通知書でこういったランクになった子どもの親御さんは、なんらかの視力アップトレーニングの方法を実行させたほうがいいと思います。

さて視力が悪いといっても、視力0.1以上ならば、何とか歩けますし、なれれば生活できてしまいます。もちろん車の運転はできませんし、自動車の運転免許の更新時の視力検診には引っかかってしまいますが・・・。

視力が悪い人も、このように必要なとき以外は、不自由をそれほど感じないものです。ただし目が悪いと眼病にかかるリスクが通常の人よりも高くなるといわれています。視力0.1以下の強度近視は眼球が伸びてくるので、網膜が薄くなるためですね。

緑内障や網膜裂孔、白内障、黄斑部変性などの目の病気です。
こういった眼病を予防するには、日ごろから目を使ったあとは必ず目を休めてメンテナンスを行なうべきです。たとえば目のツボを指圧したりして、目の血行を改善するのです。アントシアニンとかルテインをブルーベリーや野菜、果物から摂取することも不可欠です。視力回復サプリメントや錠剤でもいいでしょう。

とにかく視力が悪い人は、メガネやコンタクトレンズという視力矯正器具を装着したままで、放置することがいけないのです。なんらかの抵抗、行動を起こしましょう。なにもしなければ、眼病という岸まで流されていくだけです。

視力が悪い人は、ダイエットにおける体重管理に体重計が必要なごとく、つねに部屋のなかに視力表を貼っておくといいでしょう。現在の視力がどれくらいなのか、すぐに分かります。

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